頭痛の解消、頭蓋骨を自分で調整する方法について

頭、頭蓋骨を自分で調整する方法について

こんにちは !

松岡カイロプラクティック院長、松岡勝彦です(^^)

今回は、現在当院でも使用している「頭の骨の調整、頭蓋骨の調整のやり方」について、

そのセルフケアのやり方を、お伝えさせていただきます。

 

全身の症状は全て 脳のほうで管理されています。

様々な箇所で感じる痛みとか違和感、それら全ては脳のほうで処理されています。

ですから、頭の骨、脳を刺激することで全身の調整ができるというふうに考えられています。

また、実際そういう効果も出ています。

 

その方法について、当院の施術でも利用させていただいてますが、これを簡単に、ご自分でもできるセルフケアとして、今からお伝えさせていただきます。

 

頭蓋骨を自分で調整する方法

頭の骨は全部で22個からできています。

色が違うのは全部、骨の種類です。組み合わせで22枚が、組み合わさっています。

その7つの箇所を使って、今からセルフケアをのやり方をお伝えさせていただきます。

 

冠状縫合

まずは、冠状縫合という部分ですね。

ちょうどこの水色の骨とグリーンの骨、この境目ですね。ここが冠状縫合方法と言われています。

ここを刺激していきます。

どのように刺激するかというと、8本の指をこの縫合の部分に当てて、前後に刺激します。

実際に行ってみます。

段差があるところが見つかると思いますが、見つからなくても、大体この辺りという事で大きく動かせば、そこに当たりますから、そんなに心配ないです。

ここに指を当てて 前後に動かしていきます。

 

 

矢状縫合

続きまして 矢状縫合です。

矢状縫合は、このグリーンの骨ですね。骨の左右の合わさったところを矢状縫合と言います。

ここに刺激を入れます

そうですね、広げている時間はだいたい3秒ぐらいです。

 

 

 

ラムダ縫合

続いてラムダ縫合です。

グリーンと土色の境目のところです。

ここに刺激を入れますね。

大きく縦に、2カ所ぐらい行っていきます。

この辺りから大きく、1,2,3,4,5,6,7,8,9,10と、行っていきます。

同様に反対も行っていきましょう。

 

 

鱗状縫合

続いて、鱗状縫合ですね。

鱗状縫合は、このオレンジとグリーンとの境目のところです。

耳からだいたい指2本分くらい上を、耳を中心に回るように動かします。

 

 

前頭鼻骨縫合

次は前頭鼻骨縫合です。

ちょうどこの境目ですね。

 

ここに、指を当てて刺激を入れます。ここは20まで数えて刺激を入れましょう。

 

前頭頬骨縫合

 続けて 前頭頬骨縫合ですね。

 

くぼみの端っこのところですね。ちょっと気をつけて、指の腹で抑えます。

目を突かないように、気を付けて下さい。

 

上顎間縫合

最後に、上顎間縫合です。

ちょうど鼻の下になります。ここを刺激を入れます。

 

以上7カ所のポイントを刺激していただくことで、全身の調整ができます。

特に頭の痛い人などは、スッキリとされると思います。目もすっきりしてきます。

ぜひ毎日の生活の中に取り入れてみてください(^^)

 

最後までご覧いただき有り難うございました!

 

 

頭蓋骨の調整、追加解説

 

 

 

 

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